齋藤勁の発言 (外交防衛委員会)

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○齋藤勁君 おはようございます。齋藤勁でございます。
 防衛庁長官、過日はありがとうございました、視察させていただきまして。
 今日は、外務大臣が海外と申しましょうか、外交活動で、外交で出られていますが、谷川副大臣、よろしくお願いいたします。
 最初に、外務省にお尋ねをいたします。
 海外日系人訪日事業でございます。
 海外に移住しておおむね五十年以上帰国したことがない方、そして訪日を考えていますけれども経費負担の能力の乏しい人、そして来られても健康に問題のない方、あるいは日本に受入れの親族縁者のいる方、こういった資格で、これまで継続してこの海外日系人訪日事業を続けてきていると思いますが、承れば、補助金交付事業として今年度、平成十六年度をもって終了と、こういうふうに伺ってきております。
 そこで、このことに関しまして、過般、衆議院でもこの事業についての質疑がございました。その折に、外務省の逢沢副大臣の方から、幾つかのやり取りがある中で、今後どのような形でこの事業を、あるいはまた事業の趣旨を引き継いでいったらいいか、よく検討させていただきたいと、こういう答弁がまとめとしてあるんですけれども、よく検討させていただきたいということになりますと、この事業そのものが存続するのかしないのかと、事業の中身、問題が、このことについて、ある意味ではまあちょっと釈然としない部分もございますので、このことについて御説明いただければというふうに思います。

発言情報

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発言者: 齋藤勁

speaker_id: 9158

日付: 2004-11-18

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会