齋藤勁の発言 (外交防衛委員会)

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○齋藤勁君 私も、現物ではなくてこの新聞で写っている、立たれている写真をこうやって、そういうふうに指摘を、見てみますと、確かにめぐみさんの影と裏の、後ろの方にあるものの影が位置が違いますから、いや、これだけ見てもおかしいなというふうに思いますんで、なるべく早く、私は結論出る問題ではないかと思いますので、こういった疑問について解明する努力を早急にしていただきたい。
 それから、あと、私自身、今回この遺骨についてどうしても釈然としませんのは、当然やり取りされたんじゃないかと思いますし、拉致特でもされたのかも分かりませんので、昨日、ちょっと詳細について、参議院拉致特傍聴していませんので分からないんで、重複するかも分かりませんが。
 普通、埋葬してあると、火葬ではなくて、てあると、肉親の方とかの思うと、その埋葬のところへお連れして、関係者をお連れしてここに埋葬してありますということが、普通、人間社会としては常識ではないのかなというふうに思うわけで、それを、遺骨をこのお墓から掘り起こして火葬するということは、ある程度、ある意味じゃ、何というんでしょうかね、分かるようで、遺族の立場に立ったやり方であるのかどうかというのは、そこは疑問に思うんで、ここら辺は、例えばその実務者協議の中でそういったやり取りをされたのかどうか、そういう観点に立つということは不自然な考え方なのかどうか、いや、それはあなたが言っているのはおかしいんですということなのかどうか、お聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116113950X00720041118_019

発言者: 齋藤勁

speaker_id: 9158

日付: 2004-11-18

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会