大野功統の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(大野功統君) まず、潜水艦でありますから、日本の領海入るときはですね、きちっと浮かび上がって旗を出して、国際ルールに従って入ってくるという意識がなきゃいけない、このことはもう当然のことであります。
 それからもう一つはですね、やはり水の中ですから、明らかにこの領海を侵犯したということが断定するのがなかなか難しいというような点があります。ここのところは、したがいまして、この領海近くに来たという場合に、もうこちらとしては態勢を組むことを考えなきゃいけないな。一番の問題は、やっぱり迅速に、そういう問題が起こった場合に迅速に対応する、そして毅然とした態度でやる。これが私は今後の課題としてですね、一度今回の問題を検証して、改めるべき、運用面で改めるところがあれば考えていかなきゃいけない。まず迅速、そして毅然とした態度でやる、こういう運用を考えていかなきゃいけないなと、このように思っております。

発言情報

speech_id: 116113950X00720041118_027

発言者: 大野功統

speaker_id: 14396

日付: 2004-11-18

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会