三浦一水の発言 (外交防衛委員会)

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○三浦一水君 おはようございます。自民党の三浦一水でございます。
 質問の機会をいただき、お礼を申し上げたいというふうに思います。座らせていただきます。
 つとに自分自身の準備不足で、若干通告外的なものが入るかもしれません。大変対応力に富んだ外務省であり防衛庁と存じます。また、関係の省庁であると思います。できるだけの御対応をお願い申し上げたいというふうに思います。
 まず、対中のODAについて外務大臣にお尋ねしたいんですが、先般、参議院の決算委員会で中国の現状を視察をしてまいりました。その結論は非常に端的なものでございまして、先般、代表質問でも引き合いに出されておりましたが、それを継続する必要性は見いだせなかったと、残念ながらというのが、端的に申しますと報告上の結論であります。これにつきまして外務大臣は改めてどうお受け止めになっているか、お考えを聞かせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116113950X00820041130_009

発言者: 三浦一水

speaker_id: 21438

日付: 2004-11-30

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会