三浦一水の発言 (外交防衛委員会)

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○三浦一水君 基本的に、一国の指導者が戦没者に対していつどのような形で追悼の意を表すか、その国の伝統と慣習に根差す私は基本的に国内問題であると認識を持っております。国内議論であってはいいが、他国からとやかく言われるべき筋合いのものではないと読売新聞も書いておりましたが、私はそのとおり思っております。この点は是非今後も御参考いただきたいというふうに思います。
 財務省にちょっと、新防衛計画について財務省のお考えを聞きたいというふうに思います。
 四万減の削減案について、財務省から、ある課長さんがそういうことが必要だと、新聞でも報道されたところでありますが、基本的にその財務省として意図されるところは何なのか、お聞かせをいただきたい。手短にお願いします。

発言情報

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発言者: 三浦一水

speaker_id: 21438

日付: 2004-11-30

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会