齋藤勁の発言 (外交防衛委員会)

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○齋藤勁君 沖縄の米軍基地の返還、整理、縮小について、今更、この普天間が返還されるということを、それを今度の再編について絡めてくるということじゃないと私は思いますけれども、普天間というのは、もうこれは合意しているわけですから、それ、合意をした以降この日本側がなかなか実行できないという部分になっているわけで、私が申し上げているのは普天間の話ではないわけで、普天間は当然もう返還すべきであるという立場に立って、国内への移転ではなくて海外へ移転すべきだという、これは我が党、我が会派のまたそういう主張であります。そのぐらいな先ほど申しましたつもりでやるべきだというふうに私は思いますし、これは決して座間の司令部受け入れるという意味じゃなくて、やっぱりそういうものだろうというふうに私は思っております。
 ただ、大前提は、日米安保条約を、この枠組みは変えないと、あるいは極東条項については見直しをする必要がないというふうに立っているから、そうであるならば、この大きな東アフリカまでやはり全体的に指揮命令で行く座間の司令部、陸軍司令部の移転というのはあり得ないんではないかということをあえて原則的には私は申し上げさせていただきたいというふうに思います。
 それから、二つ目に入ります。
 長官に続きますが、これ、外務大臣もそうですけれども、イラク特措法におけるこの派遣延長期間はいつ閣議決定する予定ですか。いつの閣議ですか。

発言情報

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発言者: 齋藤勁

speaker_id: 9158

日付: 2004-11-30

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会