中島眞人の発言 (厚生労働委員会)

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○中島眞人君 自由民主党の中島眞人でございます。
 まず冒頭、文科省に御意見をお聞きをしたいと思うのでありますが、私、当選以来十年この方、特殊教育という言葉、これは現場にもいた経験上、大変不穏当な、合っていない言葉だと言い続けてまいりました。やっと十三年に、文部省の中に、特殊教育課という課がなくなりまして、支援教育課ですか、支援教育課という課が生まれた。まあ、遅かったけれども、その努力を多とするところであります。
 さて、学校教育法を見ますと、やはりこれとまた類似したような学校名が列挙されています。例えば、今もう死語になっている盲学校とか聾学校という言葉がございます。新聞紙上や放送用語では、盲学校では視覚障害者、聾学校は聴覚障害者というふうな言葉で言い換えているわけでありますけれども、これらの問題に対してどういう取組を文科省としてはなさっているのか、まずお聞きしたい。

発言情報

speech_id: 116114260X00420041111_005

発言者: 中島眞人

speaker_id: 20879

日付: 2004-11-11

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会