中島眞人の発言 (厚生労働委員会)

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○中島眞人君 その程度ですか。
 ともかく、国民の関心を思えば、何よりも早く年金の論議に入るべき立法府がいまだにこのような状態にあることについて、私は大変恥ずかしく、ふがいなさを感じている、そういう実態を私自身は感じております。(発言する者あり)お静かにお聞きください。
 さきの参議院選挙において、各党は年金問題に対する取組についてマニフェストなどで国民に対して様々な訴えを行った。我々はこうした訴えを忘れず、その実現に向けて努力していかなければならない、そういう責めを持っていると思うんであります。それらをもろもろ所管をいたします厚生労働大臣はこういう実態をどのように御認識になっておるのか、大臣からも意見をお聞きしておきたいと思います。
   〔理事武見敬三君退席、委員長着席〕

発言情報

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発言者: 中島眞人

speaker_id: 20879

日付: 2004-11-11

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会