尾辻秀久の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(尾辻秀久君) 今、年金を取り巻く環境というのは大変厳しいと存じております。したがいまして、先ほど来申し上げておりますように、社会保障全般そうでありますが、年金に限らず社会保障全体そうでありますけれども、国民生活に極めて密着しておることでありますから、本当に国民の皆様方の理解や信頼がなければなりません。その信頼をいただくために、私どもも御説明申し上げるは丁寧に御説明申し上げ、また、例えば社会保険庁の不祥事に見られるような、反省しなきゃならないところは反省して努力をしてまいらなきゃいけないと思っております。
また同時に、年金の空洞化、こういったようなことに対する御指摘もございますし、今、社会保険庁では収納率八〇%を目指して頑張っておるところでございますけれども、こうした事柄もまた私たちが努力を続けなきゃならないことであります。
様々私どもは問題抱えておりますから、一つずつ努力をして、申し上げておりますように、国民の皆様方の信頼を得た上で、将来ともに持続可能な年金にすべく努力していかなきゃならないと、こういうふうに考えております。