市川一朗の発言 (内閣委員会)
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○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。
今日は、南野大臣、お忙しいところをお越しいただいておりますので、早速御質問させていただきたいと思います。
今回の組閣に当たりまして、御入閣おめでとうございました。
また、法務大臣という重要な職責と併せまして、青少年育成及び少子化対策を担当する内閣府特命担当大臣になられたわけでございまして、このテーマにつきましては、今私の横に座っておられます小野先生が前任の大臣でございました。私どもにとりまして、同じ参議院の同僚の先生方、先輩の先生方がこうして非常に大事な問題に取り組んでおられることに対しまして、高い敬意を表したいと思う次第でございます。
十月二十六日、おとついでございますが、お越しいただきまして、南野大臣から一言ごあいさつをいただきました中で、青少年育成に関する問題、それから少子化対策につきましてそれぞれお話がございまして、基本的な御覚悟のほどは承知したつもりでございますけれども、ただ、時間の制約ももちろんございましたので、具体的な内容について必ずしもつまびらかになっていないのではないかと私は思うところでございます。
今、議事録、発言等を拝見いたしましても、問題意識はしっかりと提示されてございますが、政府としては、青少年の育成に係る基本理念と中長期的な施策の方向性を示したものとして昨年策定した青少年育成施策大綱に基づき、施策の総合的な推進に努めてまいりたいということが青少年の育成にかかわる所信の表明でございましたので、いま一つ、南野大臣になられて、大臣として具体的に特にこういった点に力を入れていきたいということを、御覚悟も含めまして具体的にお伺いしたいと思う次第でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。