細田博之の発言 (内閣委員会)

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○国務大臣(細田博之君) 森議員、黒岩議員もおられますけれども、新潟県民の皆様方、心からお見舞いを申し上げます。
 そして、政府といたしましては、非常災害対策本部を中心に一体となって全力を挙げて対策に取り組んでまいりたいと思います。
 現在、まずは支出を、予備費の使用ということで、これを次々に投入する計画でございまして、これが現在のところ三千四百億ほどございます。緊急の要としてはかなりこれで対応できると思っておりますが、おっしゃいましたように、この災害復旧でも大きなもの、長期を要するもの、その他ございますので、これは被害額を早期に把握いたしまして、これは阪神・淡路大震災のときも、一兆円要るぞというような計算が、少し時間が掛かりましたが出まして、そのような措置も講じられたということがございますけれども、今回の被害額の早期把握をいたしまして必要な経費を見極めて、そして必要があれば補正予算に所要額を計上して国会に提出する用意がございます。
 私どもとしては、今の段階では、この臨時国会の間はまだ予備費使用で、三千四百億で足りるのではないかと今思っておりますけれども、至急積み上げてまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 細田博之

speaker_id: 21213

日付: 2004-10-28

院: 参議院

会議名: 内閣委員会