小林元の発言 (文教科学委員会)
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○小林元君 八百億ですよね、を超えていますね。これ、大変な額ですよ。物すごい研究開発ができたんじゃないかと思うんです。でも、やっぱりコスト意識がない特殊法人、四兆円もの欠損が出てどうするのかと言われてもよく分からないというような状態。で、これは動燃改革でも、そういう何といいますか、企業意識というんでしょうか、コスト意識というんでしょうか、いろんな観点から新しい体質改善をしなければいけないということになったと思うんです。やはり大変単刀直入な聞き方で無礼極まるかもしれませんけれども、お伺いをしたわけでございます。
そういう中で、何とか開発進めたいというふうな気持ちもお持ちだろうと思いますが、しかしそういう中で、また十五年の、昨年の一月に原子炉の設置許可無効、取消しと、処分無効の判決があったわけでございます。そういう中で、これから「もんじゅ」の開発というものをどういうふうに進めていくのか、お伺いしたいと思います。