松本剛明の発言 (安全保障委員会)

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○松本(剛)委員 今、手続的な問題はあれとして、現実的にはコミットメントというのが恐らく答えなのではなかろうかなというふうに思っております。
 この件についても先へ進んでまいりたいと思います。
 三つ目は、「共通の危険に対処するように行動することを宣言する。」これは、いろいろな対処の、共同の仕方があるだろうと思います。我々が武力攻撃を受けたときに、これですなわち米国が出動して反撃をするというふうに読むという理解でいいのですか。それとも、それぞれ役割分担をして、例えば自衛隊にとりあえず出ていってもらって米国は後ろから支援するとか、そういうのもこの共通の対処に含まれるのかどうかということをちょっと確認したいと思います。

発言情報

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発言者: 松本剛明

speaker_id: 31918

日付: 2005-02-24

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会