大野功統の発言 (安全保障委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○大野国務大臣 私も、ことし一月に嘉数の丘から普天間飛行場を見まして、これは大変な、町中に飛行場がある、こういうことを身にしみて感じた次第でございます。
普天間飛行場は移さなきゃいけない、そして、辺野古の代替移設というのは長くて重い歴史が背景にあって、本当に苦渋の選択ということであります。したがって、私は、やはり辺野古という問題を着実に実現していくことが沖縄の負担の軽減につながる本当に確実な道だな、こういうふうに思っています。
ただ、問題がいろいろあることは私も十分存じ上げております。したがいまして、もしいろいろな考え方が出てきて、そしてそれが解決されればいいなという希望は捨てておりません。本当に万々が一でありますけれども、希望は捨てていない。しかし、今のところそういう案がなかなか出てこないし、辺野古を着実にやっていくことこそ沖縄の負担の軽減につながっていくんだな、こういうふうに信じております。
したがいまして、先生おっしゃるような方向性については、まだまだ全く見えない、全く五里霧中という状況でございますので、今の段階でどう考えるかと言われれば、辺野古を着実にやっていく、これしか道はないのかな、このように思っています。