町村信孝の発言 (外務委員会)

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○町村国務大臣 先般の二月の2プラス2で、私ども、三つの段階の議論をするということを申し上げ、第一段階の共通認識、共通戦略目標というものを合意いたしました。それに基づいて、第二段階、米軍あるいは自衛隊のそれぞれの役割、任務というものをどういうふうに分担し、あるいはそれぞれ果たしていくのかという議論とあわせて、個別の米軍基地の再編成問題についてもいろいろ議論をしよう、具体的に議論をしようということになって、今その議論をやっている最中でございます。
 したがいまして、その議論のさなかにあって、いろいろ具体的なアイデアを検討する、これは当然のことであろうと思います。一つ一つのメディアの報道について私はあえてコメントいたしませんけれども、いろいろまだ議論をしている段階であって、その中間段階。具体のアイデアがこれからどう変わっていくかもわかりません。まだ、今後、日米間で議論を積み重ねた上で、一定の結論に達した段階で、これは当然のことでありますけれども、国会にもよく御説明をし、また地元の皆さん方にもよくお話をし、そしてできる限りの御理解を得た上で最終的に日米間での合意というものをつくっていきたい、こういうことでございます。
 今、座間云々というお話もございました。確かにそういう報道が出ていることは私も承知はいたしておりますけれども、それについて日米間である段階の合意に達したということではないということを今はっきりと申し上げる次第でございます。

発言情報

speech_id: 116203968X00520050415_021

発言者: 町村信孝

speaker_id: 34906

日付: 2005-04-15

院: 衆議院

会議名: 外務委員会