小池百合子の発言 (環境委員会)

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○小池国務大臣 京都議定書の約束を達成するためには、政府のみならず、地方自治体もそうですし、それから企業、さらには国民一人一人が参加していただく、それによって目標達成が初めてなり得るものだと考えております。事業者、国民、そしてもちろんNGOの皆さんなど、あらゆる主体の参加と連携が極めて重要でございます。
 二月十六日の京都議定書発効のその日でございますけれども、全国で広く学生そして市民団体の方々が、それぞれボランタリーに京都議定書の重要性をアピールする行動を起こされたというふうに聞いているところでございます。全国各地で四十八カ所、四十八の数の皆さんがそういった運動をされたということでございまして、温暖化防止に向けました活動の広がりを示すものだなと私も評価しているところでございます。
 私が参りました二月十六日の京都の国際会館でも、セッションの一部で、NGOそして学生の代表から成りますリレートークを共催させていただいて、実施をいたしました。これからも、国民一人一人の地球温暖化防止のための行動を促すように、学生、市民グループと連携したイベントなどを通じて、より一層の推進をしてまいりたいと考えております。
 委員におかれましても、ますますそういった意味で、キャラバンなどを通じて、より多くの国民の皆さんにお呼びかけしていただくのは大変歓迎すべきことだと考えております。

発言情報

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発言者: 小池百合子

speaker_id: 10899

日付: 2005-04-19

院: 衆議院

会議名: 環境委員会