山本喜代宏の発言 (環境委員会)

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○山本(喜)委員 現状のままで推移すると二・六%にしかならないというふうなお話でございました。三・九%という森林の部分が占める割合は、大変大きいわけでございます。
 林野庁関係の森林整備事業というふうなことで見ると、一般公共事業予算の状況ですね、林野庁関係だと、平成十年度を一〇〇とすると今年度で五五・五というふうな状況でございまして、年々減っているわけでございます。
 そうした状況を見たときに、二・六から三・九に近づけていくということのためにはどれだけの予算規模が必要かというと、二千億円程度必要というふうな試算があるようでございますが、これを林野庁はどのように達成しようとしているのか。

発言情報

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発言者: 山本喜代宏

speaker_id: 21430

日付: 2005-04-19

院: 衆議院

会議名: 環境委員会