阿久津幸彦の発言 (国土交通委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○阿久津委員 次に、地域再生、都市再生の方に話を移したいと思うんですけれども、先ほども大臣、まちづくり交付金の増額という話をされておりました。いろいろあるんですけれども、私も歓迎をしております。
地域再生、都市再生への取り組みについて、省庁再編による旧建設省と旧運輸省の垣根が外されたことで実現する都市鉄道等の利用者の利便を増進するための支援措置や、地域の汚水処理、道、港の政策テーマ別に省庁の壁を超えて一本化した交付金を創設することに関しては、率直に私は一定の評価をしたいというふうに思っています。
ただ、真の地方分権が実現した折には省庁の壁などということはほとんど意味のないものになってしまいますから、もちろん長期的には地方分権の推進が一番いいわけなんですけれども、ただ、今現状の中ですぐしなければならない努力をすることも、私ども政権を目指す民主党も、今度何か野党と言わないで政権準備政党というふうに言うらしいんですが、もちろん考えております。
そこで、ちょっと率直に伺いたいと思うんですが、縦割り行政の是正に向けての北側大臣の決意を伺いたいと思います。