土屋品子の発言 (内閣委員会)

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○土屋委員 どうもありがとうございます。
 今お話しになったのはほんの一部の数値目標だと思いますけれども、柔軟に、いろいろなものが出てきたときに、やはり指標をいろいろな形で書きかえていけるような体制をつくっていただきたいと思います。
 それから次の質問です。これで最後になりますけれども。
 アメリカにおいては、食育が国力を左右するというマクガバン・レポートに基づいて、食育を国策とまで判断し、その政策に力を入れていますが、今回の食育基本法の理念ではここまでの危機感が欠けているのかなというような思いがありますけれども、その辺、そうではないというお答えが出るかどうか。
 食育担当大臣の設置なども考えていらっしゃるということですけれども、各省の所掌範囲をかえってわかりにくくするのではないかと思ったりもしていますが、最大限にその効果を発揮するための効率的な連携や協力体制を明確にする必要があると思っております。どのようなことを想定されているかを伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 116204889X00720050406_024

発言者: 土屋品子

speaker_id: 28254

日付: 2005-04-06

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会