後藤田正純の発言 (内閣委員会)

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○後藤田議員 お答え申し上げます。
 これにつきましては、都市と農村の交流ということも含めまして、また、消費者が農業現場を詳しく知るということも含めまして、水田での田植えだとか稲刈り、またとれた米を使ってのもちつき体験だとか、また地域特産の野菜や果実の栽培、加工、収穫体験、また酪農教育ファームでの乳搾りやバターづくりの体験、また山林に入っての山菜とり、またはカキの養殖や魚のつかみ取り、さまざま、いろいろな体験をすることによって、消費者と農林漁業者をつなげていくというような目的でございます。

発言情報

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発言者: 後藤田正純

speaker_id: 22146

日付: 2005-04-15

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会