篠原孝の発言 (内閣委員会)

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○篠原委員 民主党の篠原でございます。
 今、委員長の御指摘のとおり、十八分しかございませんので、七問、時間がよくわからなくて七問ほどやったんですが、これはとてもすべてお答えいただくわけにはいきませんので、少々省きます。
 それで、まずお願いですけれども、きょう、答弁者を指定していただいたんですが、こちらからもリクエストで、三番は小坂さんに前向きに答えていただきたい。五番は、また違った意味で、西川さんに前向きに答えていただきたいので、ほかの方がお答えいただくのはいいんですが、ぜひそのようにお願いしたいと思います。
 それで、一番は抽象論なので省かせていただきます。それで、二番目の方からスタートさせていただきます。
 食が乱れているのは、いろいろなところで見られているんだろうと思いますけれども、家庭がだめだというのもあると思います。家庭が、奥さんというか、みんな料理をきちんとやらなくなったとかいうのがあるんでしょうけれども、学校給食が及ぼした影響というのも多大なものがあるんじゃないかと思います。パンだ、脱脂粉乳だとアメリカの余剰農産物を押しつけられたというのを島田委員が先日指摘していたと思いますけれども、無国籍になってしまった。
 この学校給食が日本の風土と隔絶したような食生活に堕してきたことが一つの問題だと思うんですが、そのような反省というのはこの法案に盛り込まれておるんでしょうか。

発言情報

speech_id: 116204889X00920050415_022

発言者: 篠原孝

speaker_id: 13215

日付: 2005-04-15

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会