岸本健の発言 (農林水産委員会)

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○岸本委員 副大臣だったらやってくれると思いますので、しっかりよろしくお願いいたします。
 もう時間がないので最後になるのですけれども、近代化資金を活用しまして酪農の規模拡大を行った畜産農家にとっては、本日の畜産価格の動向、答申というんでしょうか、非常に死活問題であって、大変心配しているであろうと。恐らく脱脂粉乳の過剰在庫の早期解消とかなんとかでという話があるんだろうかなと思うんですが、十七年度の限度数量は守れたか、それから、補給金単価はどうなったのかというところが非常に今気になるところであります。何か価格は下がったような話をちらほら聞いたりもしているんですけれども、生産者の意向を酌んだものなのか、本当に生産者が意欲を出して働けるというものなのかどうか。
 もう何日か前から、私、質問の機会をいただきまして、そうしたら、いろいろな先輩議員やら、それから仲野議員もこの間質問されていましたし、それから松木議員はもう夜も寝られぬ、とにかく聞いてくれということで、本当に心配をしております。
 本当に納得いくものなのかどうなのか、説明を求めまして私の質問を終わります。よろしくお願いします。
    〔楢崎委員長代理退席、委員長着席〕

発言情報

speech_id: 116205007X00420050317_029

発言者: 岸本健

speaker_id: 30863

日付: 2005-03-17

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会