河合正智の発言 (武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会)

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○河合委員 それでは、先ほど片山知事さんがおっしゃいました危機管理の点につきまして、幹部には現場感覚と専門性を重視する人間を登用すべきだ、こういう御提言がございましたけれども、こうした適切な危機管理能力を備えた人材をどのように見出して活用したらいいのか、知事の御意見を賜りたいと思います。
 私は実は公明党の災害対策本部の事務局長をいたしておりまして、中越地震の場合、神崎代表とともに翌々日に現場に入りまして、新潟県の会議に参加した経験がございますけれども、そのときにも、知事が御指摘されましたことを痛切に感じております。ぜひその点についての御意見を賜りたいと思います。
 それから、河瀬参考人に対しましては、先ほどの御意見の中でオフサイトセンターについて触れられました。福井県には四カ所あると思いますけれども、原子力災害に用意されておりますこのオフサイトセンターは、恐らく武力攻撃事態におきましても、国民保護活動に対して非常に有効であると考えます。したがいまして、オフサイトセンターの機能を武力攻撃事態の際の国民保護へどのように活用するかということにつきまして、御意見がございましたら賜りたいと存じます。よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 河合正智

speaker_id: 3130

日付: 2005-05-11

院: 衆議院

会議名: 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会