河瀬一治の発言 (武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会)

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○河瀬参考人 私も、やはり国としてしっかりとした組織をつくっていただくのが非常に安心だというふうに思っております。
 ただ、また、私ども原子力立地市でありますから、原子力災害もそう、また原子力に対する攻撃があった場合でも、恐らく内閣総理大臣が対策本部長となって早急に立ち上げ、先ほど言いましたオフサイトセンターとの中継をとっていろいろなことをやる訓練は何度かやっておるんですけれども、そういうものをどういうふうに生かすかということかなというふうにも考えております。
 発電所が攻撃された、いろいろな災害があった、先ほども触れましたけれども、武力によってどうなるのかと、発電所自体が何かトラブルを起こしてやるのかで、どうしても今は発電所がトラブルを起こしてやるという訓練をやっておりますから、ぜひそういう中にも、今回の法律ができましたので、万々々々々々が一そういうことがあった場合にはこうやる、そういう形づくりも必要かなと考えます。

発言情報

speech_id: 116205054X00420050511_021

発言者: 河瀬一治

speaker_id: 26845

日付: 2005-05-11

院: 衆議院

会議名: 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会