松本剛明の発言 (武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会)

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○松本(剛)委員 ありがとうございます。
 そのような御意見を踏まえていきながら、おっしゃったような人事の問題というのは我々も非常に注意深く取り組んでいく必要があるんだろうというふうに思いますが、まずはそういった独立した組織にすることによって、おっしゃった、少なくとも外局的な、ナンバーツー的なものは排除できるのかな。今でも防災担当の大臣というのはいらっしゃる形になっておりますけれども、しっかり政治が責任をとるという意味では、所管の大臣も明らかにしていく必要があるのかな、そんなふうに考えておりますので、またこれについても御意見を賜ってまいりたいと思います。
 我々の今後のまた参考にお聞かせをいただきたいと思うんですが、国民の保護に当たって、それぞれの地方自治体としてどのように体制を整備されているのかということを両参考人にお伺いしてまいりたいと思います。
 先ほど河合委員の質問について、鳥取県での防災局の設置等について、人事を含めて知事の方からは少しお話をちょうだいしてまいりました。企画、指導等の部署については我々もイメージがわいてくるんですが、実動の部分の再編成的なことについても、県が警察をお持ちになり、消防は各市町村、場合によっては広域の組合で引き受けておられると思います。そういった形になっておると思いますけれども、ここら辺について、先ほど原子力発電所について河瀬参考人もおっしゃったように、いわゆる事故等からさらにいろいろなケースを想定しなければいけないということを改めて我々今突きつけられていると思いますので、そういったことを含めて御意見がありましたら、両参考人から賜りたいと思います。

発言情報

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発言者: 松本剛明

speaker_id: 31918

日付: 2005-05-11

院: 衆議院

会議名: 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会