河瀬一治の発言 (武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会)
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○河瀬参考人 冒頭言いました美浜三号機の事故、記憶に新しいと思うんですけれども、あのときちょうど夏だったんです。そこで、病院へ運ぶときに道路が非常に込みまして、それでやはり死者もふえたんじゃないか、けががひどかったんじゃないかという事例がありまして、それで、何かあったときに動く場合の、これも冒頭言いましたけれども、しっかりした道路等の確保が必要でありますし、季節によっては状況もかなり変わってまいりますので、そういう点を今国としてしっかりととらえてほしいなという思いでいっぱいでございます。
そういう点で、そういうものを国がいかにしっかり見てもらえるか。大変な予算の時期でありますが、市としてできる分はやります、また県としてやってもらえる分はやりますけれども、大きなトンネルを何キロも掘らなくちゃならぬ、こういう道路をやらなくちゃならぬというと、とても予算が追いつかぬ面がございますので、そういう面で国として大きな支援をいただけたらありがたいということ、まずそういうことを要望していきたいと思います。