細田博之の発言 (郵政民営化に関する特別委員会)

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○細田国務大臣 郵政民営化につきましては、竹中郵政民営化担当大臣がその企画立案と調整を担当することを内閣総理大臣から命じられ立案を行ったものであることから、郵政民営化法案の規定の解釈についての政府の説明は竹中大臣が答弁するのが適当であります。
 なお、郵政行政を所管する総務大臣は、法案成立後、主務大臣として法の運用、施行をする立場にあることから、そのような観点からの御質問については、当然、麻生総務大臣が答弁することが適当であると思っております。

発言情報

speech_id: 116205259X01020050608_017

発言者: 細田博之

speaker_id: 21213

日付: 2005-06-08

院: 衆議院

会議名: 郵政民営化に関する特別委員会