山口泰明の発言 (郵政民営化に関する特別委員会)

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○山口(泰)委員 時間が過ぎまして大変申しわけありません。
 私は、やはり国民のだれもが抱いている、郵便局はどうなるかとの最も基本的な問いかけに、今後ともこの委員会の審議を通じて明確に得心できる姿を示していきたいことを重ねてお願いするわけであります。
 そして、率直な話、どのような形態、文書等であれ、やはり郵便、郵便貯金、簡易保険の郵政三事業一体が実質的に担保されないと、なかなか利用者には納得が得られないのではないかということを申し上げ、私の質問を終わらせていただきます。

発言情報

speech_id: 116205259X01020050608_018

発言者: 山口泰明

speaker_id: 17440

日付: 2005-06-08

院: 衆議院

会議名: 郵政民営化に関する特別委員会