竹中平蔵の発言 (郵政民営化に関する特別委員会)

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○竹中国務大臣 私が申し上げたのは、大きな金融機関と大きな事業会社が同じ屋根の下に存在しているのはないと認識しているというふうに申し上げたわけでございます。
 一方で、金融そのものは、総合的にサービスを行うようにしていこうという考えは、金融の考え方としてはございます。金融のコングロマリット化、さらには、ヨーロッパ等々では、委員御承知のように、いわゆるユニバーサルな金融サービスの考え方というのはあるわけでございますので、それはそれで世界の流れとしてやはり見ていかなければいけない一つの状況である。
 私が申し上げた、その他の事業と金融とのそういう区別、遮断でございます。

発言情報

speech_id: 116205259X01020050608_023

発言者: 竹中平蔵

speaker_id: 23089

日付: 2005-06-08

院: 衆議院

会議名: 郵政民営化に関する特別委員会