石井啓一の発言 (郵政民営化に関する特別委員会)

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○石井(啓)委員 今は過疎地の話をさせていただきましたが、今度は都市部の方の話をさせていただきたいと思うんです。
 六月三日の本委員会での総括質疑の総理の答弁を受けて、翌日の大手の新聞では、「都市部の郵便局「無くなる可能性出る」」という見出しが打たれて、何か、あたかも都市部の郵便局がどんどんなくなってしまうかのようなそういう誤解を与えた可能性があると思います。これまでの質疑でも確認をしておりますけれども、都市部で郵便局の統廃合が行われるということは、これは当然あり得ることでありますけれども、ただ、大幅になくなるということは、これは想定をされていないというふうに思っております。
 これまでの大臣答弁でも確認をしているところではございますが、改めて総理から、民営化後の郵便局の設置についての政府の基本的な考え方を確認させていただきたいと存じます。

発言情報

speech_id: 116205259X02220050701_027

発言者: 石井啓一

speaker_id: 22288

日付: 2005-07-01

院: 衆議院

会議名: 郵政民営化に関する特別委員会