小泉純一郎の発言 (郵政民営化に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小泉内閣総理大臣 都市部において、私は、郵便局は全部今のままだとは思っておりません。なくなる可能性もありますし、ふえる可能性もあるんです。
 それは、人口が多いところに対してこれはどんどん設置すれば収益も上がる、サービスの向上にもつながるというんだったらば、ふえていく経営者も出てくる可能性は十分ある。それは、当然、人口移動等か、あるいは地域の住民の要求はどうかというのは、これは各企業真剣に検討しますから、必要なサービスを展開するという意味においてふやす場合もあるし、ああ、ここはもうサービスする必要はないな、ほかの手段がある、十分機能できるというんだったらなくすところもあるだろうし、それは今のままということは当然考えられません。その点はよく御認識いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116205259X02220050701_028

発言者: 小泉純一郎

speaker_id: 9434

日付: 2005-07-01

院: 衆議院

会議名: 郵政民営化に関する特別委員会