跡田直澄の発言 (郵政民営化に関する特別委員会)

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○跡田参考人 私の研究室でいろいろ試算をした限りにおきましては、財投改革の終了する年、その年を相前後して、国債の金利分しか入ってまいりませんので、契約した金利をかなり下回る収入しか入らないということが生じますので、郵貯も手持ちの準備金のようなものを削らざるを得なくなりますし、簡保はさらに厳しい状況が早く起こり始めるというようなのが数字としては出ております。
 詳しくは、やはり資産構成をきちんと開示していただかないと、我々の段階で厳密な数字を出すことはできませんけれども、少なくとも現状よりも収支がかなり悪化するということは、財投改革が進みますと同時に起こるというふうに考えていただいた方がいいと思います。

発言情報

speech_id: 116205259X02320050704_028

発言者: 跡田直澄

speaker_id: 3573

日付: 2005-07-04

院: 衆議院

会議名: 郵政民営化に関する特別委員会