大野功統の発言 (予算委員会)

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○大野国務大臣 先生のおっしゃっておられることは、可能性があるじゃないかと。私が申し上げていることは、可能性を否定しない、こういうことでございます。(赤嶺委員「一緒じゃないですか」と呼ぶ)それは、結論としては一緒ですが、可能性が大きいか小さいかというところで違ってくるのであります。その可能性を否定するようなことはいたしませんと。
 それは、今のところ、もう一度繰り返して恐縮です、本当に普天間の問題を我々真剣に取り組んで、そして代替施設についていろいろな角度から検討させていただいて、そして辺野古ということで御了解もいただいて、そしてボーリング調査についても御理解をいただいて、県の御承諾もいただいて、そしてやっていることでございます。しかしながら、それを、可能性を否定しないということで、やめろ、そうなると、可能性がなくなった場合、またおくれてしまう。
 我々は、可能性は否定しません。しかし、やはり早く仕上げていく、この必要性もあるわけでございます。この問題をどのように考えていくか。それぞれお立場はあろうかと思いますけれども、私はやはり、もし可能性のなくなった場合に備えて、可能性は誠実に取り組みます、なくなった場合にも備えておかなきゃ、あらゆるところに備えていかなきゃいけない。当然のことであると思います。

発言情報

speech_id: 116205261X01920050301_423

発言者: 大野功統

speaker_id: 14396

日付: 2005-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会