石井啓一の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。
まず、郵政民営化関連法案に関しまして質問させていただきます。
この法案に関しましては、政省令が多いという批判がございますけれども、ただ、ほかの法律でも、専門的、技術的な問題あるいは手続に関する問題につきましては政省令にゆだねるということが一般的でございますので、この法案だけ特に多いというわけではございません。四百三十条文で百五十一政省令ということでありますから、特に多いということはございませんので、そういった批判は当たらないと思いますけれども、ただ、政省令でゆだねられている事項の中で、特に重要な事項についてはなるべく国会審議の中で明らかにしていくということは重要であると思います。
といいますのは、この法案の中身を国民の皆さんにより深く理解していただく、そういう政府の説明責任を果たすという意味でも私は重要だと思いますので、まず総理の見解を伺いたいと存じます。