麻生太郎の発言 (予算委員会第二分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○麻生国務大臣 平成十七年度の総務省所管予算案につきまして、概要を御説明させていただきます。
 一般会計の予算額は、十七兆四千八百七十六億三百万円であります。
 我が国の経済の再生と発展のためには、引き続き、構造改革をスピード感を持って実施し、デフレからの脱却を確実なものとしつつ、二十一世紀にふさわしい仕組みをつくり上げていくことが必要と存じます。
 本予算案は、これを踏まえまして、行政改革、地方分権、ICT政策、国民の安心、安全の確保等を重点的に推進するとの考えに基づいて取りまとめたものであります。
 以下の事項の説明につきましては、各委員のお許しを得まして、これを省略させていただきたいと存じます。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。

発言情報

speech_id: 116205272X00120050225_002

発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2005-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会