南川秀樹の発言 (予算委員会第六分科会)

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○南川政府参考人 計画づくりでございます。
 まず、主体はあくまで市町村でございますけれども、その市町村の連合体、この場合、北河内四市に呼びかけいただきまして、国、環境省と府がそれに加わるということで協議会をつくりたいということでございます。
 その協議会において、当然ながら、三Rをどう地域として推進していくかということを議論し、検討し、そしてそのために、単に施設づくりだけではなくて、まずごみをいかに減らすか、そしてごみをいかに再利用するか、そしてその上でリサイクルする、そして処理するといったことについて幅広い検討をする必要があると考えております。
 その上で、協議会として計画をつくっていただき、それに基づいて施設づくりのための交付金の申請をいただくというステップを踏むことが必要だと考えております。

発言情報

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発言者: 南川秀樹

speaker_id: 20628

日付: 2005-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会