町村信孝の発言 (イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会)

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○国務大臣(町村信孝君) 今、自衛隊の活動を内外にPRするという点については大野大臣からお答えをいただきました。
 それに加えまして、やはり日本の国というものを知ってもらうPR、なかなか中東というのは、縁が深い割には先方に対するPRが今まで手薄であったと、そんな反省もありながら、先方のマスコミ関係者を日本に呼んだり、あるいはこちらから積極的なPR活動を仕掛けていくというようなことも大いに政府全体としても心掛けているところでございます。
 今委員特に言われました中国、韓国への例えば今言ったような自衛隊の平和活動、復興活動のPR、そういうものができているかという、私ちょっとまだそこ調べておりませんのでよく調べてみたいと思いますが、多分そこまではできていないのではないのかなという気がいたします。
 私どもは、戦後六十年、日本の平和な国としてのそうした活動に自信があるからこそ、様々な国際舞台でより一層の場を求めて、今活動の範囲を広げているところであります。そういう活動が適正にどれだけ近隣諸国に理解をされているかどうかという問題指摘は大変、今委員からいただきまして、重要なポイントであると、かように受け止めましたので、大いにそうした面も今後心掛けてやっていかなければいけない、このように受け止めた次第でございます。

発言情報

speech_id: 116213807X00320050511_022

発言者: 町村信孝

speaker_id: 34906

日付: 2005-05-11

院: 参議院

会議名: イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会