若林秀樹の発言 (イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会)

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○若林秀樹君 今の大臣がおっしゃった前半の部分について否定しません。そういう国際社会の対応に対して協力してこなかった、その側面はあるでしょう。最後は、やはり大量破壊兵器を持っている可能性が一番高いということを信じたわけです、日本は。だからこそパウエルが、パウエル前国務長官が安保理で解説して、詳細なイラストまで持って説得したわけですよね。日本はそこに乗ったわけですよ。小泉総理も、フセインがいないからといって大量兵器がないとは言えないとか訳の分からないようなことを言って、大量破壊兵器はある、そういうことを断定してやったにもかかわらず結果こうだったということに対する私は反省があってもいいんじゃないでしょうか。
 もう一度ちょっと御答弁、ニュアンスは大分、去年、おととしからは変わっていると思います、それは。そういう事実はあるんですよ。そこはお認めいただけますか。

発言情報

speech_id: 116213807X00320050511_028

発言者: 若林秀樹

speaker_id: 15788

日付: 2005-05-11

院: 参議院

会議名: イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会