三浦一水の発言 (外交防衛委員会)

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○三浦一水君 若干眠たい午後でありますが、よろしくお願い申し上げたいと思います。
 委嘱の予算の内容に入ります前に、竹島と米国産牛肉の問題について、ちょっとお尋ねをしたいと思います。
 十六日に島根県議会で竹島の日を定める条例案が可決されたということでありまして、その後は韓国内で随分感情的と言えるような反日行動が繰り広げられていると報道でも聞いております、見ております。我が国の国旗が目の前で焼かれると、やっぱり我々としても感情的にならざるを得ないと、非常にこれは許されない侮辱であるなという印象を持ってその報道を見守っております。
 これに対して外務大臣は、感情的対立は日韓双方の将来にとってという意味だと思いますが、ためにならないという発言をされているようでありまして、当然のことだと考えております。韓国内でも、一方で品位を保つべき呼び掛けも行われているやに聞くところでございますが、改めて町村大臣のお考えを伺いたいと思います。また、その対応についてもお考えがあればお願い申し上げたいと思います。

発言情報

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発言者: 三浦一水

speaker_id: 21438

日付: 2005-03-18

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会