三浦一水の発言 (外交防衛委員会)
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○三浦一水君 少なくとも我々の国、国内においては韓国の国旗に火を付けたというようなことはないわけで、私は少なくとも聞いていない。ただ、度々にそういう行動が韓国において取られるというのは、やっぱりこの未来志向に非常に影を落とすもんだと、私は戦後生まれでありますけれども、特にそういう感じを強く持ちます。
これについては、ただそれを当然だという見方は、今後やっぱり我が国政府としても何らかのそれに対しての意思表明をしていかなければならないということを思います。是非その点も御配慮いただきながら、今度の対応、今後の対応に生かしていただければと、これはもうお願いだけしておきたいというふうに思います。
次に、ライス国務長官が今夕にはもうお見えになるというふうに聞いております。私の足下は特に畜産県でございますし、この問題につきましては非常に関心を持ちながら見てきております。あしたの午前中には外務大臣もお会いになるということであり、そしてまた午後には総理もお会いになるというふうに伺っておりますが、多分その期限を、牛肉輸入解禁、日本側の輸入解禁の期限を迫ってこられるんではなかろうかなと推察をしておりますが、総理はそれを想定した記者の質問には期限を区切ることはないときっぱり言われておるようでございますし、官房長官もお話があっているようでございますが、改めて外務大臣のお考えをお伺いしたいというふうに思います。