大野功統の発言 (外交防衛委員会)
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○国務大臣(大野功統君) 第百六十一回国会、昨年の十月でございますけれども、外交防衛委員会、この場におきまして私は、防衛庁の省移行については、政治の場において議論され、早期に実現が図られることを期待しております、こういうようなことを表明さしていただきました。
その後、先生今おっしゃいましたように、自民党国防三部会において、防衛庁を省にする法案を今通常国会に議員提出する旨が決議されております。また、与党間で協議が行われることともされております。また、民主党におかれましても、省昇格を目指す議員懇談会が開催されたということは今先生から御紹介があったとおりであります。
このように政治の場で議論が活発化していくこと、省移行の実現に向けた動きがあるということで、今国会、特に私、所信なりなんなりでそういうことを申し上げておりませんけれども、この気持ち、この決意は全く変わっておりません。そういう意味で、いずれにしましても、早期に防衛省への移行が実現することを、御議論の上、決定していただきたい、このことを強く希望しているものでございます。