町村信孝の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(町村信孝君) そうですね、外務大臣の立場で政府の行政組織の在り方いかにあるべきかということを言うことは少々、本当は差し控えるべきことなのかもしれませんが、あえてのお尋ねでございますから、個人的な意見ということで申し上げさせていただければ、私も大臣になる前には、この防衛庁を省に昇格する議員連盟でしたか、運動がありまして、私もその有力なと、自ら言うのはおこがましいのでありますが、一員であると、こう自任をして活動をしてきた経緯もございます。
 もとより、総理大臣の下ということは、それはそれで意義がある形だとは思いますけれども、やはり、先般の組織、行政機構改革の中で、環境庁も環境省になった。庁と名が付くのはたしかもう今や防衛庁……(発言する者あり)あっ、金融庁がある、失礼しました、ちょっと不勉強で申し訳ありません。そういう意味で、別に庁が下で省が上ということは、それはないのかもしれませんが、やはりそこに働く皆さん方のモラルといったような要素というのは私は大変大きいのではないのかなと、こう思っております。
 そういう意味で、私は個人的には防衛省に賛成でございますが、これはあくまでも、お尋ねであったのであえて個人的な意見ということでお許しをいただきたいと存じます。

発言情報

speech_id: 116213950X00320050318_029

発言者: 町村信孝

speaker_id: 34906

日付: 2005-03-18

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会