齋藤勁の発言 (外交防衛委員会)
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○齋藤勁君 次に、在外韓国人・朝鮮人被爆者支援についてお尋ねいたします。
この在外韓国人・朝鮮人被爆者への支援につきまして、手当の支給を受けるために実は手続に日本に一度いらっしゃいと、来いというのは私は人道上問題ではないかなというふうに思っています。これも、この間、いろいろ質疑の中で同僚委員あるいは衆議院でもあったんではないかと思います。
被爆者は非常に今高齢化をしておりまして、これ病弱であるというのはもう言うまでもないと思うんですが、何で日本政府の役所の人が当該被爆者のところに出向いていって手続をしてやることができないんだろうかというふうに思うわけですけれども、手続問題について、このままですと継がないままになってしまうわけであって、一歩も二歩も前を向いたその人に対応するやはり手だてというのを必要だというふうに思いますけれども、いかがですか。