齋藤勁の発言 (外交防衛委員会)

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○齋藤勁君 引き続き、これは総理大臣からも非常に、ある意味では過日の予算委員会でこのことについて地元の意向というのを踏まえて答弁していただいておりますので、また外務大臣もそういったことを踏まえて米側の方に地元の意向として紹介していますので、是非、通常型ということについて、地元の意向ということになっておりますので、これについての外交努力をしていただきたいと思います。
 残り時間がなくなりましたので、同僚議員にバトンタッチをしていきますが、また機会を見てやり取りをさせていただきますが、防衛大綱、そして中期防をめぐる我が今政府の取組に関しましては、過去の日本の、我が国の歩みを照らしてみてして、果たしてその歩みと照らし合わせてしてこういった方向というのが取るべき方向なんだろうかということについて、強い疑念を持ちながら指摘をさせていただきました。
 是非、日本が主体的な外交、やはり我が国の安全保障ということをしっかりとした私は主権国家としての歩みをしてもらいたいという意味で、アメリカの単独行動主義についての批判と指摘をさせていただきまして、そういった一体化なんということを私はあってはならないわけで、是非払拭していただきたいと思いますが、ただ、どうも今進行していますから、これは結びとしては、これは政権交代しないとこれは無理なのかなというふうに思いますが、与党の方々はそんなの無理でしょうとおっしゃるかも分かりませんけれども、そういうことを目指しながら努力をさせていただくということを結びとさせていただきまして、終わりたいと思います。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 齋藤勁

speaker_id: 9158

日付: 2005-03-29

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会