齋藤勁の発言 (外交防衛委員会)
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○齋藤勁君 今や両国の経済関係は日米の輸出入をしのぐほどの関係になって、ああいったことが経済や観光や交流に関して私は大変な本当に危惧を覚えます。ですからやはり、今大臣が申し上げたことについてやはり毅然とした態度で、やはり言うべきことは言っていく、そして主張すべきことはそれぞれ冷静にお互いが主張していくわけであって、このことのやはり基本点、基軸がやはり定まりませんと経済関係にも非常に大きなやっぱり影響を与えていくというふうに思いますので、是非来週のまた会談でもそういった姿勢を貫いていただきたいというふうに思います。
で、外務大臣、ボルトン国務次官ですか、今国連大使に就任をということでアメリカの方の議会の方の上院で、公聴会でまあ今日にもということだと思うんですが、情報で、このボルトンさんも日本の国連常任理事国に対して大変厳しい状況だというような発言しているのも報道として入ってきています。
アメリカ、ロシア、中国、これが拡大に消極的な姿勢を示していることとか、九月の国連特別首脳会合の前に安保理拡大について決定を出すべきだとアナン事務総長が言われておりますけれども、この期限を設定をすべきということですけれども、いずれにしろ、このアメリカ、ロシア、中国はこの人工的な期限の設定に反対と、こういうことで、まあ拡大には広範な合意が必要だとか、こういうことも言われているんですが、さてさて今は、歴史的な様々な問題があり、韓国問題あり中国もありということですが、最大の、日米同盟、日米同盟ということで、口を開けば小泉さんから日米同盟というのが出てこない日がないんですけれども、どういうふうにこれからされるのか。
大変、あえてきつい言葉を言わさせていただくと八方ふさがりだというような、どこかの今日新聞の社説も書いてあったんですが、私は、冒頭申しましたとおり、日本の常任理事国の加盟について私自身はもう推進するということに変わりませんし、様々な回路を使ってそれぞれの外交関係を活用して到達をしていくべきだと思いますが、アメリカ自身が、こういった次期国連大使に今上院の中で公聴会に対象といろいろされているボルトンさん自身も発言をしているということに関し大変心配をしておりますが、大丈夫ですかねという言い方をするのが、なおかつ一般的な質問なんですけれども、ここら辺の分析ですね、分析はどういうふうに見られておりますか。