浅野勝人の発言 (外交防衛委員会)

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○浅野勝人君 時代とともに法律を変えていくのがこの国会の私どもの仕事であります。バリスティック・ミサイル・ディフェンスを警察権の行使ということでいつまでも呼んでいられるのかどうかということは、やはり政府だけではなく、政治家のテーマとしても早急に理論的な組立てをする必要をやはり感じますことを御指摘をさせていただいておきます。
 副長官は衆議院議員でございますから、参議院本会議の質疑は聞いていただいておりませんが、先日次のように申しました。昭和三十年の保守合同以来、自民党は今年、結党五十年を迎えます、この秋には歴史の評価に堪え得る憲法改正草案をお示しさせていただくことにしています、その中で、自衛隊を軍隊として法的に位置付ける方向で討議が進められています、この際、防衛庁を省に昇格するお考え、総理はございませんかと、その時期に来ていると私は判断をしますと申しました。副長官、決意のほどはいかがでございますか。

発言情報

speech_id: 116213950X00820050419_014

発言者: 浅野勝人

speaker_id: 28936

日付: 2005-04-19

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会