緒方靖夫の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。本当に有益なお話、ありがとうございました。
 最初に、柳井参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、中国と韓国との関係で、歴史認識の解決、過去の和解が必要だという、そういうことをおっしゃられまして、そのとおりだと思うんですね。日本はちゃんとやっていると、こう言っても、相手があることですから、それが難しいところだと思いますね。その点で、独仏の先生のお話は大変有益だったと思います。僕も、例えば外交官の独仏間の交流、七〇年代終わりにもうそういう交換が始まる、国益を代表する外交官がそういうことやるわけですから、大変な努力があったと思うんですね。
 そうすると、こういうことを見ながら、日本として和解のために何が必要なのかと、その点について先生のお考えを伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 116213950X00920050421_016

発言者: 緒方靖夫

speaker_id: 18665

日付: 2005-04-21

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会