齋藤勁の発言 (外交防衛委員会)

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○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。今日は二人の参考人、ありがとうございました。
 残り時間、ちょうど私にいただいたようでございますので、まず、柳井参考人、北朝鮮のいわゆる実験用の黒鉛減速炉から使用済核燃料棒が取り出されたと、これが北朝鮮の高官が、アメリカのたしかUSAツデー紙に載ったということがまた日本にも報じられておりますが、そのことと、いわゆる六者協議の行方なんですけれども、ライスさんが、六者協議がうまくいかなかったら別の枠組みをということを言われていますが、この辺の、この最近の北朝鮮の高官が発言が事実かどうかはこれはよく分かりませんけれども、ここら辺の検証の問題と、今後の六者協議の行方、在り方、日本政府の対応について、どうあるべきかということについて、大変短い時間、申し訳ありません、一つと。
 それから、小島参考人ですね、今回の、私もインターネットによるという呼び掛けですから、先ほどの三浦さんからのお話も含めて、学生が中心だなと思いまして、不満が農民とかそれから労働者ということになりますと大変なことになるなと思いながら、今学生ということになっていますから、ある意味ではそういう段階なのかなというふうに思いますが、そういう見方でいいのかどうか、デモの中の構成ということについて。
 二つ、大変残り時間短い中で、よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 齋藤勁

speaker_id: 9158

日付: 2005-04-21

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会