町村信孝の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(町村信孝君) 外相会談では、これはある意味では実務的にはっきりと言わなければならないことを言うということもあって、いろいろ申し上げました。
 総理そして胡錦濤国家主席との間のやり取りは、小泉総理からは、詳細は既にさきの日中外相会談において述べたとおりであると、したがって、この場では繰り返さないが、中国側では日本企業、在留邦人及び日本の公館等の活動については適切な対応を取るように求めるということで、外相会談のことを触れるという形で私は間接的に総理はそのことについて述べた。そして、そこでまた、外相会談と同じことの繰り返しではなくて、やはりもう一段高いレベルでの大局的な観点に立った日中友好の確認をするということが全体の目的であったと、こう思いますので、その目的に照らして、詳細は外相会談にゆだねたと、で触れたとおりだという触れ方にされたんだろうと、こう私は理解をしております。

発言情報

speech_id: 116213950X01020050426_009

発言者: 町村信孝

speaker_id: 34906

日付: 2005-04-26

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会