三浦一水の発言 (外交防衛委員会)

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○三浦一水君 日中間のこととして、これは画期的なことであろうと私も大いに評価をするところであります。是非、積極的にこの点をお進めをいただければと思います。
 まず第一弾はそのことであろうし、こういうきっかけがあるとするならば、山谷先生もこれまで数度お話があってきております、いわゆる学校現場を超えた中国国内のいわゆる反日教育、南京の記念館でありますとか、その他もろもろ、二百三高地の資料等々も甚だ疑問なものが多いということがございます。この点も、外務省としては、粛々とこれから着実に率直な議論につなげるための我が国の見方と見解というものを地道にまとめていかれることが肝要だと思いますので、この点も併せて要望して、私の質問を終わりたいと思います。

発言情報

speech_id: 116213950X01020050426_014

発言者: 三浦一水

speaker_id: 21438

日付: 2005-04-26

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会